カービーク(Car-vique)の自社ローンはやばい?審査通過率98%の仕組みやメリットを徹底解説!

過去の信用情報に不安があり、カービーク(Car-vique)の自社ローンが気になっているものの「審査通過率98%なんてやばいのでは?」「怪しい会社ではないか?」と不安に感じていませんか。
カービークは、過去の履歴よりも現在の収入や支払い能力を重視する独自の審査基準を設けており、金融事故の過去がある方でも車を手に入れやすいサービスです。
ただし、誰でも無条件で審査に通るわけではなく、仕組みやデメリットを正しく理解した上で利用することが重要です。
この記事では、カービークがやばいと言われる理由や独自のメリット、利用の流れについて客観的に解説します。
正しい知識を身につけることで、自身の状況を客観的に把握し、車を手に入れるための具体的な次の行動がわかるでしょう。ぜひ参考にしてください。
カービーク(Car-vique)とは?「今の収入」で審査する自社ローンサービス

カービーク(Car-vique)は、過去の信用情報ではなく、現在の支払い能力を基準に独自の審査をおこなう自社ローンサービスです。
過去にクレジットカードの滞納や自己破産などの履歴がある方でも、現在安定した収入があれば車を分割払いで購入できる可能性があります。
実店舗への来店が一切不要で、手続きのすべてをLINEを使ったオンラインで完結できるシステムを採用しているため、忙しい方でも気軽に利用できるサービスです。
ローン審査に通らない人でもカービークで車が購入できる理由について、一般的なオートローンとの違いを交えて詳しく解説します。
一般的なオートローンの仕組みと審査に落ちる理由
ディーラーや中古車販売店で提携している一般的なオートローンは、信販会社や銀行などの金融機関が車の代金を立て替える仕組みです。
一般的なオートローンは審査の際、金融機関がCICやJICCなどの「信用情報機関」のデータを参照し、申込者の過去の借入状況を厳格にチェックします。
そのため、過去に金融事故や自己破産の履歴がある方は、信用情報を照会した時点で機械的に借入を否決されるのが一般的です。
たとえ現在の年収が高い方でも、過去の金融トラブルから5~10年経たなければ一般的なオートローンは組めません。
カービーク(自社ローン)の仕組みと一般的なローンとの違い
自社ローンは、信販会社や銀行など外部の金融機関を一切通しません。
カービークが車の代金を立て替え、購入者と直接分割払いの契約を結ぶ仕組みです。
外部の金融機関を通さないため、審査の際に信用情報機関の過去のデータを参照せず、現在の返済能力を重視して利用の可否を判断します。
カービークの自社ローンの主な審査基準は次の通りです。
- 現在の収入の安定性と継続性
- 雇用形態と職業
- 連帯保証人の有無
- 頭金の有無
- 面談時の人柄
上記を見てわかる通り、通常のカーローンでは考慮されづらい面談時の人柄も審査基準です。
さらに、現在の収入が不十分な場合でも、連帯保証人や頭金を準備することで、審査に通る可能性があります。
過去の履歴が原因で他社のローンを断られてた方でも、カービークの審査基準で車を購入できるケースも少なくありません。
カービークが「やばい」「怪しい」と言われる理由は?

ネット上でカービークについて調べると「やばい」「怪しい」といった声を見かけることがあります。
厳しい意見がある具体的な理由は次の2つです。
- 審査通過率「98%以上」という数字が高すぎる
- 自己破産やブラックでも通ると謳っている
ここからは、各項目について詳しく解説します。
審査通過率「98%以上」という数字が高すぎる
カービークがやばいと言われる理由のひとつに、審査通過率が高すぎることがあります。
カービークは公式サイトで審査通過率98%以上と公言しており、これは一般的なカーローンと比べるとはるかに高い数字です。
そのため、「何か裏があるのでは?」と不安に思われることもあり、それが「やばい」という評価につながっています。
すでに説明したとおり、カービークの通過率が高いのは、独自の審査基準を設けているためです。
一般的なカーローンでは、信用情報や勤務先、年収などを重視して審査がおこなわれるため、過去の金融事故や勤続年数などが理由で審査に通らないケースも少なくありません。
一方で、カービークでは現在の支払い能力を重視した独自の審査を採用しており、一人ひとりの状況に合わせて柔軟に判断しています。
そのため、一般的なカーローンでは審査が難しかった方でも利用できる可能性があり、高い審査通過率につながっています。
審査通過率の高さは審査基準が他と異なるためであり、違法な手続きがおこなわれているわけではないので、安心してください。
自己破産やブラックでも通ると謳っている
自己破産や債務整理を経験した、いわゆる「ブラックリスト」の状態でも審査に通るとアピールしている点も、怪しまれる理由です。
一般的なカーローンはCICなどの信用情報機関のデータを重視するため、ブラック状態でのローン通過は極めて困難です。
属性が悪くても審査に通過できることをアピールするのはヤミ金がよくやる手段でもあるため、カービークもヤミ金なのではと疑われ、それが「ヤバい」という評判になっていることも考えられます。
ブラックリストの状態の方でもカービークを利用できるのは、カービークが金融機関に頼らないローンの仕組みを作っているからです。
自社内ですべてを完結できる仕組みのため、信用情報を参照しない審査をおこなうことが可能で、結果としてブラックリストの状態の方にも独自の判断をすることができます。
サービス自体は法律にのっとって提供されているものであり、ヤミ金のような違法で厳しい取り立てがおこなわれることもありません。

カービークを利用するメリット

カービークを利用する主なメリットは次の5つです。
- 金融事故(自己破産・債務整理)の後でも車を購入できる
- 完全来店不要でスマホ(LINE)だけで手続きが完結する
- 全国のオークション会場から希望・予算に合う車探せる
- 申し込みから納車までのスピードが早い
- フリーランス・個人事業主でも分割で車を購入できる
ここからは、それぞれのメリットについて具体的に解説します。
金融事故(自己破産・債務整理)の後でも車を購入できる
過去に自己破産や任意整理、クレジットカードの滞納など金融事故の履歴があっても、分割払いで車を購入できる点が最大のメリットです。
通常、金融事故の記録は信用情報機関に5〜10年間残り、期間中は銀行や信販会社の自動車ローン審査に通過することはほぼ不可能です。
しかしカービークの自社ローンは、過去のデータではなく「現在、毎月安定した支払いができるか」という現状の返済能力を最重要視します。
そのため、現在は定職に就いて生活を立て直している方であれば、通勤や生活に必須となる車を分割で手に入れられる可能性が高いでしょう。
完全来店不要でスマホ(LINE)だけで手続きが完結する
審査から契約までの手続きが、すべてスマホのLINE上で完結する点もメリットです。
一般的な自動車販売店の場合、見積もりやローン審査、必要書類の提出のために何度も店舗へ足を運ぶ必要があります。
しかしカービークであれば、免許証や収入証明書などの必要書類もスマホのカメラで撮影してLINEで送るだけで完了します。
書類の提出や担当者との相談もオンラインでおこなえるため、日中は仕事で忙しい方でも自身のペースで手続きを進められるれでしょう。
全国のオークション会場から希望・予算に合う車探せる
店頭の在庫に限らず、全国のオークション会場から希望にあう車を探せる点もメリットです。
従来の自社ローン専門店は「自社の敷地内に展示してある、年式が古く走行距離の多い数台の中から妥協して選ぶしかない」というケースが珍しくありません。
しかしカービークなら、予算や希望の車種、カラーなどを担当者に伝えることで、幅広い選択肢の中から最適な車を見つけられます。
自社ローンでありながら、妥協せずに好みの車を選べる点もメリットのひとつです。
申し込みから納車までのスピードが早い
審査に信販会社を介さないため、審査結果が出るまでのスピードが早い点も魅力です。
一般的なマイカーローン審査では仮審査から本審査の結果が出るまでに数日から1週間程度待たされることも珍しくありません。
一方、カービークの独自審査であれば、審査申し込みから即日から翌日には審査結果が分かり、納車準備もスムーズに進められます。
急な車の故障や、仕事の都合ですぐに車が必要になった場合でも、迅速に対応してもらえるタイムパフォーマンスのよさがメリットです。
フリーランス・個人事業主でも分割で車を購入できる
カービークは雇用形態の属性が弱く、ローン審査に通りにくいフリーランスや個人事業主の方でも利用しやすいサービスです。
一般的な銀行などの厳しい審査は、自営業の方や勤続年数が短い方は「返済の安定性に欠ける」と判断され否決される傾向があります。
一方、カービークであれば、現状の事業収入や毎月の支払い能力を証明できれば、雇用形態にかかわらず審査に通る可能性が十分にあります。
そのため、働き方にかかわらず、実質的な支払い能力を証明できればローンを組むことが可能です。
カービークのデメリット・注意点

カービークを利用する上で、事前に把握しておくべきデメリットも存在します。
具体的な注意点は次の3つです。
- オンライン完結のため、実車を自分の目で確認しづらい
- 車両状態や分割回数によって実際の支払い額が変動する
- 支払が滞ったときに車両引き上げのリスクがある
ここからは、各項目について詳しく見ていきましょう。
オンライン完結のため、実車を自分の目で確認しづらい
カービークはスマホひとつで手続きが完了する利便性がある反面、契約前に実車へ直接触れての確認が難しい点がデメリットです。
車の細かな傷の程度や、車内のニオイ、シートの座り心地などは、画面越しで把握しきれない場合があります。
ただし、カービークでは納車後のミスマッチを防ぐため、マイナスポイントも含めて伝えるよう取り組んでいます。
さらに、カスタマーサポートでのコミュニケーションにより、疑問点をすぐに確認できる点も特徴です。
「ここの傷をもっとアップで見たい」「タバコのニオイはしないか」など、少しでも気になる点があれば、気軽にLINE上で質問してください。
車両状態や分割回数によって実際の支払い額が変動する
カービークでは、希望する車の状態や、設定する分割回数によって月々の支払額や総支払額が変動します。
自社ローンは金利がかからない反面、各種手数料や保証料が車両価格に上乗せされるパターンが一般的です。
月々の支払いが生活を圧迫しないか、予算オーバーになっていないか、契約前に見積もりを冷静に確認してください。
事前にシミュレーションで無理のない返済計画を立てれば、オートローンと変わらない感覚でローン返済ができるでしょう。

支払が滞ったときに車両引き上げのリスクがある
カービークでは、支払いが遅れた場合、車を強制的に引き上げられるリスクがあります。
自社ローンの多くは、支払いが完済するまで車の所有権が販売店側に留保される仕組みです。
そのため、支払いが遅れた場合には、契約に基づき車両の回収措置をとらざるを得ない場合があります。
ただし、支払いが遅れた際に何かしらの回収対応が入るのは、ローンの種類に問わず当然の処置です。
自社ローンのみならずローンの滞納は身を滅ぼすため、十分な返済計画を立ててから車を購入しましょう。
カービークで車を購入する流れ

実際にカービークを利用して車を購入する流れは、次の4ステップです。
- LINEで友達追加・無料の仮審査
- 希望車種のヒアリング・車の提案
- 本審査・オンライン契約
- 自宅(全国)への納車
ここからは、それぞれのステップについて具体的に解説します。
1:LINEで友達追加・無料の仮審査
まずは、カービークの公式サイトから公式LINEを友達追加します。
LINEのトーク画面の案内に従って必要な情報を入力し、無料の仮審査に申し込みます。
仮審査の段階で現在の収入状況などを伝え、審査通過の見込みがあるかを確認しましょう。
2:希望車種のヒアリング・車の提案
仮審査に通過したら、担当者と希望する車についての打ち合わせをおこないます。
予算、乗りたい車種、用途などを伝えると、全国のオークション情報から条件に合う車の提案を受けられます。
月々の支払い希望額もヒアリングの段階ですり合わせておくと、その後の流れがスムーズです。
3:本審査・オンライン契約
購入する車が決まったら本審査へ進み、必要な書類を提出します。
免許証や収入を証明する書類など、指定されたものをスマホで撮影して送信するケースが一般的です。
無事に本審査を通過すれば、そのままオンラインで契約手続きを完了させます。
4:自宅(全国)への納車
契約手続きと頭金などの初期費用の入金が完了すると、納車の手配が進められます。
全国どこでも自宅への納車に対応しているため、店舗へ引き取りに行く手間はかかりません。
納車された車に問題がないか確認し、翌月以降から取り決めた月々の支払いがスタートします。
カービークに関するよくある質問

カービークの利用に関するよくある疑問とその回答をまとめました。
審査の前に疑問点を解消し、安心して手続きを進めましょう。
ブラックや債務整理後でも審査に通る?
過去の信用情報(ブラックリスト入りや債務整理など)があっても、審査に通る可能性は十分にあります。
カービークは過去の履歴ではなく「現在安定した収入があり、毎月の支払いが可能か」を基準に独自の審査をおこなうためです。
現在進行形で重度の滞納がない限り、諦めずに申し込む価値があります。
パートやアルバイト、年収が低くても申し込める?
パートやアルバイト、派遣社員の方でも申し込みは可能です。
年収の高さよりも、毎月決まった収入が継続してあるかどうかの「安定性」が重視されます。
自身の収入に見合った無理のない価格帯の車を選べば、審査を通過できる確率は高まります。
毎月安定した収入がある方は、雇用形態を気にせず問い合わせてみましょう。
まとめ
本記事では、カービーク(Car-vique)の自社ローンがやばいと言われる理由や、独自のメリット・注意点について解説しました。
カービークは決して怪しい悪徳業者ではなく、現在の支払い能力を重視して審査をおこなう、現代のニーズに合った柔軟なサービスです。
過去の金融トラブルが原因でローン審査に通らない方や、対面でのやり取りなしでスムーズに車を購入したい方にとって、有力な選択肢となります。
実車を見られない点や、引き上げのリスクといった注意点をしっかりと理解し、無理のない返済計画を立てた上でカービークの利用を検討してみてください。

